瑞穂斎場(東京都西多摩郡瑞穂町)は、瑞穂町・福生市・羽村市・武蔵村山市・入間市の4市1町で運営する公営の斎場です。火葬の使用料は、組合内(この5市町)が12歳以上で無料、組合外が80,000円です。火葬は友引の日も行いますが、毎月2日ほど火葬炉のメンテナンスで臨時休館になる日があるため、友引に希望するときは事前の確認が必要です。受付は電話で午前8時30分から午後8時までです。この記事では、料金、予約と休館日、設備と駐車場、費用の組み立て、収骨のあとの選択肢を、瑞穂町・羽村市・武蔵村山市の公式情報をもとに整理します。
瑞穂斎場の料金と使い方|組合内は火葬無料・組合外80,000円、友引・予約・収骨の注意点
- 瑞穂斎場とは?基本情報と、5市町で運営する公営斎場
- 瑞穂斎場の火葬料金|組合内は無料、組合外は80,000円(12歳以上)
- 式場の使用料|通夜と葬儀を行う場合の組合内・組合外
- 「組合内」とは?5市町に住んでいる場合と、組合外の場合
- 予約と受付時間|電話で8時30分から20時まで、休館日は1月1日〜3日
- 友引の日でも火葬できる?|毎月2日ほどの臨時休館に注意
- 設備・駐車場・アクセス|待合室10室、収骨室、駅からはタクシーで約5分
- 火葬当日の流れと所要時間|到着から収骨までの目安
- 費用の組み立て例|火葬のみ・通夜と葬儀を行う場合の使用料
- 武蔵村山市民の例|市民葬儀の火葬式プランは123,600円
- 収骨・骨壺・分骨|公式に記載はないため、火葬の前に確認を
- 収骨のあとの選択肢|お骨をどこで供養するかを考える
- よくある質問
- まとめ
瑞穂斎場とは?基本情報と、5市町で運営する公営斎場
瑞穂斎場は、瑞穂町にありますが、瑞穂町・福生市・羽村市・入間市・武蔵村山市の4市1町で運営されています。火葬炉は8炉で、待合室や収骨室、式場を備えた「火葬・通夜・告別式ができる施設」です(羽村市公式サイト)。
| 項目 | 内容(瑞穂町・羽村市の公式サイト) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都西多摩郡瑞穂町富士山栗原新田244番地(郵便番号 190-1204) |
| 運営 | 瑞穂斎場組合(瑞穂町・福生市・羽村市・入間市・武蔵村山市) |
| 火葬炉等 | 火葬炉8炉(LPガス)、告別ホール、見送りホール、収骨室 |
| 待合室 | 10室(洋室8・和室2、各40名・48名)、待合ロビー |
| 式場 | 大式場(150名)・中式場(70名)・小式場(40名)。椅子席 |
| 保管室 | 4室 |
| 売店 | 喫茶コーナー(瑞穂町社会福祉協議会運営)。待合室での飲食は売店の利用をお願いしている |
| 駐車場 | 乗用車用250台(障がい者用2台)、マイクロバス用10台。※入間市の案内では「246台(障がい者用5台、マイクロバス用6台)」で、資料により台数の記載が異なります |
| 電話 | 瑞穂斎場 042-557-0064/売店 042-556-1429 |
※ 瑞穂町公式サイト「瑞穂斎場」(更新日:平成30年3月12日)、羽村市公式サイト「瑞穂斎場」をもとにSOBANI編集部で整理しました(最終確認日:2026年11月3日)。
瑞穂斎場の火葬料金|組合内は無料、組合外は80,000円(12歳以上)
火葬の使用料は、組合内であれば12歳以上・12歳未満・死胎児や改葬のいずれも無料、組合外は12歳以上80,000円、12歳未満50,000円、死胎児・改葬20,000円です。待合室は組合内が無料、組合外が5,000円です。
| 区分 | 組合内 | 組合外 |
|---|---|---|
| 火葬炉(12歳以上) | 無料 | 80,000円 |
| 火葬炉(12歳未満) | 無料 | 50,000円 |
| 火葬炉(死胎児・改葬) | 無料 | 20,000円 |
| 待合室 | 無料 | 5,000円 |
| 保管室(24時間単位) | 2,000円 | 4,000円 |
※ 瑞穂町公式サイト「瑞穂斎場施設使用料一覧」(更新日:平成29年3月1日)、羽村市公式サイトの使用料一覧をもとにSOBANI編集部で整理しました。待合室を追加で使うときは1室5,000円です。
使用料の更新日が古いため、料金は変わっている可能性があります。申し込みの前に、斎場(042-557-0064)か葬儀社で最新の金額を確認してください。なお、武蔵村山市の2026年4月版の「市民葬儀ご利用案内」にも、瑞穂斎場の火葬料・待合室料は組合員のため無料、式場使用料は組合員価格(大式場1日5万円・中式場1日4万円・小式場1日3万円)と書かれており、組合内の金額はこちらとも一致しています。
式場の使用料|通夜と葬儀を行う場合の組合内・組合外
式場を使って通夜と葬儀を行うときの使用料は、組合内で大式場100,000円・中式場80,000円・小式場60,000円、組合外ではその2倍です。いずれも通夜と葬儀の2日分の合計で、仏式・神式・キリスト教などの祭壇は使用料に含まれています。
| 式場 | 収容 | 区分 | 通夜 | 葬儀 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大式場 | 150名 | 組合内 | 50,000円 | 50,000円 | 100,000円 |
| 組合外 | 100,000円 | 100,000円 | 200,000円 | ||
| 中式場 | 70名 | 組合内 | 40,000円 | 40,000円 | 80,000円 |
| 組合外 | 80,000円 | 80,000円 | 160,000円 | ||
| 小式場 | 40名 | 組合内 | 30,000円 | 30,000円 | 60,000円 |
| 組合外 | 60,000円 | 60,000円 | 120,000円 |
※ 瑞穂町・羽村市の公式サイトの使用料一覧をもとにSOBANI編集部で整理しました。小式場は、法要などでも使えます(2か月前から受付)。祭壇や花環などには、利用上の制限があるため、詳しくは組合事務所に確認してください。
「組合内」とは?5市町に住んでいる場合と、組合外の場合
組合内とは、瑞穂斎場組合を構成する瑞穂町・福生市・羽村市・入間市・武蔵村山市のことです。この5市町が構成団体で、使用料の「組合内」の区分は、これらの市町を対象にしています(瑞穂町・羽村市の公式サイト)。
一方で、「亡くなった方」と「申請する方」のどちらの住所で判断するのかなど、組合内として扱われる細かな条件は、町・市の公式ページには書かれていません。組合内かどうかで火葬料が無料か80,000円かが変わるため、住民票の所在地が5市町以外のときや、住所が複雑なときは、申し込みの前に斎場か葬儀社で確認しておくと安心です。
火葬料が組合外の金額になる場合の費用の全体像は、東京の火葬料はなぜこんなに高い?でも、東京都内の火葬場の料金の背景を解説しています。
予約と受付時間|電話で8時30分から20時まで、休館日は1月1日〜3日
瑞穂斎場の受付時間は、午前8時30分から午後8時までで、電話による手続きができます。休館日は1月1日から1月3日です(瑞穂町公式サイト・羽村市公式サイト)。
申し込みの流れについて、瑞穂斎場組合の公式サイトの「お申込み方法」には、電話で空き状況を確認したうえで火葬(式場)を申し込み、使用申請書と火葬許可証を斎場へFAXで送る、という趣旨の案内が出ています。書類をいつまでに送るのか、FAXの番号、葬儀社が代行するかどうかは、斎場または葬儀社に確認してください。
予約の取りやすさは時期によって変わります。葬儀社の案内では、火葬のみで5日から7日ほど、式場も使う場合は10日前後、枠が取れないこともあるとされ、秋から冬にかけて待ちが長くなる傾向や、友引の前後に予約が重なりやすいという声もあります。希望の日がある場合は、逝去後できるだけ早く、葬儀社を通じて空き状況を確認してください。
| 確認すること | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 受付時間 | 午前8時30分から午後8時(電話で手続き) |
| 休館日 | 1月1日〜3日 |
| 友引 | 友引も火葬業務を行う。毎月2日ほど、友引に火葬炉のメンテナンスを行い臨時休館になる |
| 電話 | 042-557-0064 |
友引の日でも火葬できる?|毎月2日ほどの臨時休館に注意
瑞穂斎場は、友引の日も火葬を行っています。ただし、毎月2日ほど、友引に火葬炉のメンテナンスを予定しており、その日は臨時休館日になります(瑞穂町・羽村市の公式サイト)。
なお、友引の日の火葬は組合内の方を対象とし、組合外の方は受け付けていない、とする案内も見られます。町・市の公式ページにはこの記載がなく、確認できていません。住所が組合外になる場合は、友引の日に火葬を希望する前に、斎場へ受け付けてもらえるかを確認してください。
臨時休館になる具体的な日付は、町・市の公式ページには載っていません。友引の日に火葬を考えているときは、日程を決める前に斎場へ電話し、その月の臨時休館日を確認してください。友引の風習そのものについては、都内の火葬場の運用が分かれる点を火葬待ちはいつまで続く?で触れています。
設備・駐車場・アクセス|待合室10室、収骨室、駅からはタクシーで約5分
火葬の当日は、告別ホールで最後のお別れをし、火葬のあとは収骨室でお骨を拾います。待合室は10室(洋室8・和室2)、駐車場は乗用車250台とマイクロバス10台が用意されています。
待合室は10室(洋室8・和室2)で、定員は部屋により24名から48名です。火葬中に使う部屋で、組合内の方は1室が無料、追加で使うときは1室5,000円です(入間市公式サイト、更新日:2023年3月31日)。待合室での飲食は、売店(喫茶コーナー)の利用をお願いしている、と町の公式サイトにあります。売店は「ゆにわ」の名前で、軽食や仕出し料理の注文を受けていると、葬儀社などの案内にあります。持ち込みのルールや、待合室を複数の遺族で使う運用は公式ページに記載がないため、人数が多いときや食事を手配したいときは、事前に斎場へ相談してください。
駐車場の台数は、町の資料では乗用車250台、入間市の案内では246台と記載が分かれています。参列者が車で集まる場合は、停められる台数に余裕があるか、乗り合わせの案内が必要かを、斎場か葬儀社に確認しておくと安心です。
| 行き方 | 目安(葬儀社・斎場情報サイトの案内) |
|---|---|
| 電車 | JR八高線の箱根ヶ崎駅が最寄りで、斎場まで約1km。タクシーで約5分、徒歩は十数分から20分余り(案内により幅があります) |
| バス | 路線バスの案内は見当たりません(斎場情報サイトに「バス路線はありません」との記載) |
| 車 | 国道16号(瑞穂バイパス)の「瑞穂斎場入口」からすぐ |
町・市の公式ページには駅からの行き方のテキスト案内がなく、「案内図」の掲載にとどまっています。上の表は葬儀社や斎場情報サイトの案内をもとにした目安のため、当日の移動手段は斎場や葬儀社に確認してください。
火葬当日の流れと所要時間|到着から収骨までの目安
火葬当日は、受付のあと告別ホールで最後のお別れをし、火葬、待合室での待機、収骨室での収骨、という順に進みます。火葬から収骨までは、おおむね2〜3時間を見込む、とする葬儀社の案内が複数あります。
| 段階 | 目安(葬儀社などの案内) |
|---|---|
| 到着・受付 | 予約した火葬の時刻より前に着く。30分ほど前の到着をすすめる案内がある |
| 告別ホールでのお別れ | 5分〜25分ほど(葬儀社により異なる) |
| 火葬 | 60分〜90分ほど(案内により幅がある) |
| 待合室で待機 | 火葬中は待合室で待つ。飲食は売店を利用 |
| 収骨 | 収骨室でお骨を拾う。火葬から収骨完了までを含め2〜3時間ほど |
火葬の時刻は、あらかじめ決まった枠から選ぶ形で、午前から午後の早い時間にかけて設定されていると紹介する情報があります。ただし、正確な時刻の枠や、収骨が始まる時刻の案内は、公式ページでは確認できていません。火葬の予約を入れる際に、斎場か葬儀社に聞いておいてください。
なお、墓地、埋葬等に関する法律により、死亡や死産から24時間を過ぎなければ、原則として火葬はできません(e-Gov法令検索「墓地、埋葬等に関する法律」第3条)。火葬には、市区町村から交付される火葬許可証が必要です。
費用の組み立て例|火葬のみ・通夜と葬儀を行う場合の使用料
斎場に支払う使用料だけを組み立てると、組合内の火葬のみは0円、組合外の火葬のみは85,000円(12歳以上、待合室1室を含む)です。通夜と葬儀を式場で行う場合は、これに式場使用料が加わります。
| ケース | 斎場に支払う使用料の目安 | 内訳 |
|---|---|---|
| 組合内・火葬のみ(12歳以上) | 0円 | 火葬0円+待合室0円 |
| 組合外・火葬のみ(12歳以上) | 85,000円 | 火葬80,000円+待合室5,000円 |
| 組合内・小式場で通夜と葬儀 | 60,000円 | 式場60,000円+火葬0円+待合室0円 |
| 組合外・小式場で通夜と葬儀 | 205,000円 | 式場120,000円+火葬80,000円+待合室5,000円 |
※ 上記の使用料の組み合わせは、公式サイトの料金表をもとにSOBANI編集部で試算した目安です。保管室の使用、待合室の追加、葬儀社への依頼(棺・搬送・祭壇・飲食など)の費用は含まれていません。
費用の負担を軽くする制度として、国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなったときは、葬祭を行った方に「葬祭費」が支給される場合があります。金額や申請の期限、必要な書類は市町村によって異なるため、お住まいの市町村の窓口で確認してください。
武蔵村山市民の例|市民葬儀の火葬式プランは123,600円
構成市のひとつ、武蔵村山市では、市民葬儀として瑞穂斎場を使うプランが案内されています。2026年4月版の「市民葬儀ご利用案内」では、瑞穂斎場で家族だけで火葬を行う「火葬式プラン」が123,600円、瑞穂斎場の式場で葬儀を行う「葬儀プラン」が202,350円(いずれも消費税込)です。
プランの料金には、棺・旅立ちセット・骨壺・位牌・遺体清浄剤などが含まれ、瑞穂斎場組合に加入しているため火葬料と待合室料は無料です。読経料・飲食費・返礼品費などは含まれません。利用できるのは、葬儀を行う方または亡くなった方が武蔵村山市民の場合で、市民葬儀取扱業者に直接申し込みます。他の構成市町にも同様の制度があるかどうかは、各市町の窓口で確認してください。
収骨・骨壺・分骨|公式に記載はないため、火葬の前に確認を
瑞穂斎場には収骨室があり、火葬のあとは遺族がお骨を拾います。骨壺については、町・市の公式ページに、持ち込みの可否や販売の有無、サイズの記載はありません。一方、武蔵村山市の市民葬儀のプランには骨壺が含まれています。
分骨(お骨を複数の容器に分けること)や部分収骨についても、公式ページには取り扱いの記載が見当たりません。分骨をしたいときは、分骨とはで手続きの基本を確認したうえで、火葬の前に斎場か葬儀社へ、できるかどうか、証明書の発行や手数料はどうなるかを聞いておくと、当日あわてずに済みます。
| 火葬の前に確認したいこと | 確認先 |
|---|---|
| 自分で用意した骨壺を使えるか/斎場で購入できるか | 斎場・葬儀社 |
| 分骨・部分収骨ができるか、申し出の時期 | 斎場・葬儀社 |
| 分骨証明書の発行と手数料 | 斎場 |
| 火葬の時刻の枠と、収骨が始まる時刻の案内 | 斎場・葬儀社 |
| 友引の日の臨時休館日と、組合外の方が友引に火葬できるか | 斎場 |
収骨のあとの選択肢|お骨をどこで供養するかを考える
収骨を終えると、お骨をどこで供養するかを決める段階に進みます。納骨先は、お墓、納骨堂、樹木葬などのほか、自宅で供養する方法もあります。急いで決める必要はなく、四十九日や一周忌までに、家族で話し合って決める方も多くいます。
自宅を納骨の場所にするという選択肢
遺骨を自宅で保管することは、法律で禁じられていません。一方で、墓地以外の場所(庭や山など)に遺骨を埋めることは、墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法)で認められていません。自宅に置くときは、埋めずに、容器に納めて保管します。
お骨の一部を自宅に置く方法として、ZAYU(自宅納骨のミニ骨壺)があります。ご遺骨を納める中壺の容量は約20ccで、粉骨は必須ではありません。分骨をして手元に置きたい場合は、火葬の前に、斎場や葬儀社へ分骨ができるかどうかを確認したうえで検討してください。手元供養については、手元供養とはも参考にしてください。
よくある質問
Q. 瑞穂斎場の火葬料金はいくらですか?
組合内(瑞穂町・福生市・羽村市・入間市・武蔵村山市)は12歳以上で無料、組合外は80,000円です。待合室は組合内が無料、組合外が5,000円です。更新日が古い資料のため、最新の金額は斎場で確認してください。
Q. 友引の日でも火葬できますか?
火葬業務は行っています。ただし、毎月2日ほど、友引に火葬炉のメンテナンスで臨時休館になります。組合外の方は友引の火葬を受け付けないとする案内もあるため、友引に希望するときは事前に斎場へ確認してください。
Q. 予約はどうすればよいですか?
受付は午前8時30分から午後8時まで、電話で手続きができます。申し込みは、空き状況を確認したうえで行い、使用申請書と火葬許可証を斎場へ送る流れです。通常は葬儀社が手続きを進めることが多いため、依頼先の葬儀社に確認してください。
Q. 駐車場はありますか?
あります。台数は、町の資料では乗用車用250台とマイクロバス用10台、入間市の案内では246台とされ、資料により異なります。人数が多いときは、斎場か葬儀社に確認しておくと安心です。
Q. 駅から歩いて行けますか?
最寄りはJR八高線の箱根ヶ崎駅で、斎場まで約1kmです。徒歩は十数分から20分余りとする案内があり、タクシーなら約5分とされています。路線バスの案内は見当たらないため、高齢の方や荷物が多いときはタクシーが便利です。
Q. 火葬から収骨までは、どれくらいかかりますか?
葬儀社の案内では、火葬は60分から90分ほどで、収骨まで含めて2〜3時間を見込むとされています。火葬の時刻の枠や収骨の開始時刻は、予約の際に斎場か葬儀社に確認してください。
Q. 待合室に飲食物を持ち込めますか?
町の公式サイトに、待合室での飲食は売店の利用をお願いしている、とあります。持ち込みの可否や、人数分の食事の手配は、事前に斎場か売店(042-556-1429)に相談してください。
Q. 葬祭費はもらえますか?
国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入していた方が亡くなったときは、葬祭を行った方に葬祭費が支給される場合があります。金額・期限・必要な書類は市町村で異なるため、住所地の窓口で確認してください。
Q. 分骨や骨壺の持ち込みはできますか?
町・市の公式ページには記載がありません。火葬の前に、斎場または葬儀社へ確認してください。
まとめ
- 瑞穂斎場は、瑞穂町・福生市・羽村市・入間市・武蔵村山市の4市1町で運営する公営斎場で、火葬炉は8炉です。
- 火葬料は、組合内が12歳以上で無料、組合外が80,000円(待合室は組合外5,000円)です。
- 式場使用料(通夜と葬儀の合計)は、組合内が小式場60,000円〜大式場100,000円、組合外はその2倍です。
- 受付は電話で8時30分〜20時、休館日は1月1日〜3日。友引は火葬できますが、毎月2日ほど炉のメンテナンスで臨時休館になります。
- 火葬当日は、受付からお別れ、火葬、収骨まで2〜3時間ほどが目安です。駅からはタクシーで約5分、駐車場もあります。
- 骨壺・分骨・組合内の条件、友引の日の組合外の扱いは、公式ページに記載がないため、火葬の前に斎場か葬儀社で確認しておきましょう。
収骨のあとのお骨を、どこで供養するかを考えるときに
収骨のあと、お骨をどこで供養するかは、すぐに決めなくても大丈夫です。手元供養や自宅納骨という選択肢があることも、知っておいていただけたらと思います。
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出典・参考資料
本記事で使用した数字・事実の出典です(最終確認日:2026年11月3日)。
- 瑞穂町「瑞穂斎場」(更新日:平成30年3月12日)
- 瑞穂町「瑞穂斎場施設使用料一覧」(更新日:平成29年3月1日)
- 入間市「瑞穂斎場のご案内」(更新日:2023年3月31日)
- 羽村市「瑞穂斎場」
- 武蔵村山市「市民葬儀ご利用案内」(2026年4月版)
- e-Gov法令検索「墓地、埋葬等に関する法律」
※ 料金表・斎場の概要は、瑞穂町・羽村市の公式サイトをもとにSOBANI編集部で整理しました。町・市のページの更新日が古いため、最新の料金・運用は斎場にご確認ください。当日の流れ・所要時間・アクセス・予約の混み具合は、葬儀社や斎場情報サイトの案内をもとにした目安です(公式ページでは確認できていません)。
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